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フェイはや祭四日目のやつ
もうすげぇラブラブ







「愛してるよ、はやて」

「…え?」

「だから、愛してる。はやてを」

ソファに座って、二人は何故か互いを向き合っていた。

「はい、次ははやて」

フェイトはフフンという風に笑って、はやてを見つめ続ける。

「…あ、愛してます」

「…え?」

「やから…愛してます」

「……誰を?」

「ふぇ、ふぇいとちゃんを…」

「………どんなところを?」

「……全部です」

「はい、繋げてもう一回」

「~~~~!!」

「ははっ。はやて顔真っ赤だよ~。はやての負けね」

三連勝~!何て言って腹を抱えて笑っている彼女。

何で彼女はこんなことを照れずに言えるのだろう。

「やかて、フェイトちゃんあんなに質問して、ずるいやん」

「はやても質問仕返せばいいじゃない?」

そんな余裕があるわけないと分かっていっているのだろうか?この人は。

「何で…照れずに言えるん?」

「う~ん…」

彼女は考えあぐねて天井を見上げる。
何か思いついたように、あ、と声を出し、もう一度私の方に向き直った。

「はやてが好きすぎてそれしか考えられないからかな?」

そう言って、私を抱き寄せ、膝の上に乗せた。
まるで赤ちゃんみたいな格好に、恥ずかしさがこみ上げてくる。

「ちょ、ちょう離してぇな!!」

彼女の腕の中で暴れた。

「え~、何で?」

彼女は逆に私を離さんばかりに抱きしめてくる。

「はずかしい、から…」

「そんなはやても可愛いよ?」

「やからぁ~」

恨めしそうに見上げるが、彼女は心底嬉しそうに笑っていた。


そんな笑顔を見ると、何故か抵抗できなくなる。

私も案外嫌いではないんだな、と思いながら、彼女の胸に顔を埋めた。

 

Fin.


何かバラエティ見てて思いつきました。
通常オレは水曜と土曜しかバラエティを見ない。

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