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バイトで、トイレ掃除とかするわけですよ。
えと、エステの店の中なんで三十分おきくらいに、トイレットペーパー補充したり。
で、トイレノックする前に一度、あの、なんていうの、あの、入ってると赤になってるところ、使用中の表示のところ?を見るんですよ。でも、店内暗くて見難いんですよ。近づくんですよ。そしたらガチャって音がして「ん?」と思った瞬間に顔面にドアでした。痛かったです。

という日記でした。以下フェイはや小説。
今週末来週末共に模試なので更新できません。すみませんorz
このSSだってバイトの行き帰り(二時間弱)に携帯で書いたんです。短くてごめんね!








彼女の瞳が一瞬揺らいだ。

ずっと傍にいた私しか分からない、ほんの少しの変化。

「なぁ、フェイトちゃん」

「…?」

彼女は優しいから、穏やかに笑っているふりをして、私に接してくる。

「…何かあったん?」

「……」

隠し事をしている彼女は、一層無口になる。
昔は分かりやすかった表情の機微も、仕事柄か微笑の仮面をかぶるようになってしまった。

「何かあったんやな?」

断定で聞くと、彼女は私を抱き寄せて、肩に顔を乗せた。

「…はやて」

少し掠れた声が熱く私の名を呼んだ。

「言わなくてもええから」

身長差のせいでいつもは触れない彼女の頭を、優しく抱きしめた。

「私の前で無理せんといて…」

誰にも見せられないなら私だけで、否、私にだけ、心の奥を見せて。

「はやて…」

「ん?」

ぽんぽんと頭を撫でて相槌を打つと、私を抱きしめる力が強くなった。

「…ごめん」

その後に続く言葉は、きっと沢山あって。

でも、私はそれを分かっている。

「謝らんでええから…な?」

「…はやては優しいね」

肩が湿りを帯びてくる。

 

私は優しくなんかない。


Fin.

ここまでしといてフェイ←はや。いや、フェイ→←はやかな?
はやては独占欲強いと思う。意外に。
フェイトは…なんていうんだろう。監禁欲?w

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