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拍手に入ってたヤツその3
めんどくさいのでメモ帳のをそのままコピペ





ホワイトデー小説を書く気力はなかったので、軽く小ネタ風に。
バレンタインデーの時と対になるようなコンセプトということで、
『おかえしをしようと頑張って攻め側を誘う受け側』+ちゅっ

フェイはや
聖蓉
はるみち
乃梨志摩
なつ静
フェイなの

の順番でお送りします。

************


まずフェイはや

 

「なぁ、フェイトちゃん…」

「何?」

「今日何の日か…覚えとる?」

フェイトはわざと首を傾げた。

「さあ?何かあったっけ?はやてとの記念日なら忘れないんだけど…」

口調に意地悪さが混じっていて、はやては頬を膨らました。
だが、ここで負けるわけにはいかない。

「フェイトちゃん、ちょお、来て」

「うん♪」

ちゅっ…

「ホワイトデーやから…お返し…」

フェイトは呆然としたままキスされた唇に手を当てた。
そして、大きくため息を吐いた。

「私の負けだよ」

そう言って、ゆっくりとはやてを押し倒す。

「だから、もっと貰って良い?」

「…ええよ?フェイトちゃんの好きにして…」


Fin.


自分からはあまり行動できないはやてが大好きだ。



************

聖蓉

 

「蓉子~、お返しちょうだい?」

「…何の?」

「愚問だなぁ。今日はホワイトデーですよ?」

「それで?」

「お返しないの?」

子犬が遊んでもらえるのを待っているかのように、聖は蓉子のように乗り出した。

「だってあの時私もあげたでしょ?」

「えぇ~」

と、今度は耳を伏せた。
からかうのもこのぐらいにしておこうかな?
蓉子はそんな聖を見て苦笑した。

「じゃあ、あげるわ」

「ホント?」

バッと顔を上げた。

ちゅっ…

「これでいい?」

「…やだ」

「え?」

「もっとちょうだい♪」

「え、ちょっ…聖!!」


Fin.


予想外のことに戸惑いまくりの蓉子さま大好き



************

はるみち

 

「はるか」

「何?」

「今日ホワイトデーでしょう?」

「そうだね」

「でもね…その…いつも貰うばっかりだったから…思いつかなくて…」

バレンタインデーならチョコと相場が決まるがホワイトデーはそうはいかない。

「みちるから貰えるなら、僕は何でも嬉しいけどな?」

はるかがそう言うと、みちるは少し視線を泳がせた。そして、

ちゅっ…

「はるかが一番喜ぶモノをあげたいの…」

「あ、ありがとう。…みちる顔真っ赤だよ?」

「はるかだってそうじゃない」

「もっと欲しいな…。いい?」

「よくってよ」


Fin.


王道。みちる可愛いよみちる。大好きだ。



************



乃梨志摩

 

「ねぇ、志摩子さん」

「なに?」

「今日はホワイトデーだから、クッキー焼いたんですけど、食べます?」

「あっ…」

「どうかしましたか?」

「そういえば…バレンタインデーばかりに気を取られていて…忘れていたわ」

志摩子は眉を下げた。

「ごめんなさい、私…何も用意していないわ」

「別に良いですよ。私が勝手に作ってきただけなんですから」

「でも…」

「それじゃあ…志摩子さんからキスしてくださいよ?な~んて、冗談ですけど…」

ちゅっ…

「…こ、これでいい?」

志摩子は顔を真っ赤にしながら、上目遣いで乃梨子を見た。

「…すみません。その…我慢できません」

「えっ?何が…?」

「優しくしますから……」


Fin.


何か二人とも大暴走した。

 

************

なつ静

 

「な~つ~きぃ~~」

「だわぁっ!?なんだ?」

「今日はホワイトデーやから、お返しに来たんどす」

「でも、お前からも貰ったんだから別にいらないんじゃないのか?」

「そんなつまらんこといいはってぇ。ええやないの」

「…じゃあ、何をくれるんだ?」

「受け取ってもらえるん?」

「…何する気だ?」

静留は満面の笑みを浮かべた。

ちゅっ…

「はい。お返しどす」

「なっ…なっ!?」

「せやかて、なつきアクセサリーとかあんま好きやないし。
 可愛いお人形はん買っても恥ずかしがって出しといてくれへんし…」

「だ、だからって…こんな…っ!!」

「…あかんかった?」

少し涙目になっている静留を見て、なつきの胸が一つ高鳴った。

「静留…」

「…はい?」

何故か低くなった声に、静留は悪戯が過ぎたかな?となつきの顔色を伺う。

「そんな可愛い顔したら…止められないぞ?」

「へっ?」

少々間抜けな声を出して、静留はなつきに押し倒された。

「覚悟しろよ…?」


Fin.


途中からSに覚醒したなつきwww

 

************



締めにフェイなの

 

「フェイトちゃん?」

「何?なのは」

「今日、ホワイトデーなんだけど…」

「あっ…そういえば」

何かを思い出したのか、フェイトは一旦自室に行くと、小さな箱を持って戻ってきた。

「はい、これ。時間無かったから手作りじゃないんだけど…」

「…マドレーヌ?」

「ここの店美味しいって評判なんだ」

「ありがとう…」

「…どうかしたの?」

「えっと…その…忙しかったからさっきまで忘れてて…。…何も用意できてないの」

「そんな事気にしなくていいよ?」

「…フェイトちゃん、何か欲しいものある?」

「う~ん、特になにもないけど…」

「じゃあ…」

ちゅっ…

「な、なのは!?」

「今日は…フェイトちゃんの好きにしていいよ?」

「なのは…」

「やっぱり…駄目かな?」

「そうじゃなくて…」

フェイトはなのはの額に軽くキスした。

「そんな事言われたら…もう自重できそうにないから…」

「…いいよ?今日はフェイトちゃんの言うこと全部聞いてあげる」

「……明日、立てなくなっても知らないから」


Fin.


狼さんなフェイト



以上です。今眠いって打ったとおもったのにめいおーって打ってた。謎。

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